現場監理 | ねお設計

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現場監理メール_001
いつもお世話になっております。
 
工事の進捗状況写真を配信させていただきます。
 



宜しくお願い致します。
 
 
2008.12.04 『試験杭』
 
本日は、実際に建物の基礎の一部である【杭】の一本を
 
一連の作業工程を確認しながら工事(試験杭と呼ばれる)する日です。
 
(杭とは、人間で例えるならば、足の部分でしょうか。)
 
試験杭と呼ばれていますが、この杭は実際に必要な杭の中から一本選定して
 
工事を行うので、無駄になるものではありません。
 
図面では、S/05〜07までが杭の図面になっています。
 
今回の試験杭の位置は、S/05の図面でX1通りとY3通りの交差する
 
一番左上角のF1Aと書いてある杭です。
 
杭の作業工程としては、簡単に言いますと
 
筒状の穴を掘る(30m程)→その穴に鉄筋の骨組みを入れる→コンクリートを流しこむ
 
といった流れです。
 
では、長い一日のスタートです!
 
 
1.まずは、敷地全体の状況です。↓





2.まずは、前回で位置を確認した、杭芯位置に掘削機械のドリル芯を合わせます。↓


 
拡大写真。青いテープの根元が、杭の芯です。↓



 
3.ドリル芯棒の先端に、筒状のバッケットと呼ばれる掘削の為の機材を着けます。
  これが回転しながら地中に入って行き、掘削と同時に土砂を地上へ運びます。
  掘削開始です。↓




4.3〜5m程度掘り進めた段階で、ケーシングと呼ばれる鉄の頑丈な筒↓をその3〜5m掘った
深さまで挿入(設置)します。
掘った穴が崩れない為と、これから続く作業において機材を設置したりし易くする為です。
↓もう設置されている写真です。
そして、安定液と呼ばれる粘性の高い液体を穴の中に入れながら掘削を進めます。
この安定液とは、先に挿入(設置)したケーシング(鉄の頑丈な筒)よりもっと深い位置の掘削をする時に、穴の側面の土が崩れてこないようにする為の液体です。
その為、ある一定の粘性が必要です。↓




5.掘削終了です。安定液が入っているのが分かります。↓



6.これが、掘りながら実際に出てきた地中の土砂です。1mごとにサンプル採取しています。
構造設計で指示されている、深度33.3mまでしっかり採取します。↓





実際地中から出てきたサンプルと、お預かりしている 地質調査をした時に採取したサンプルを
比べて、同じ状況か確認しています。さらに、地質調査報告書の地層データとも比べて確認します。
もちろん、合致していました。↓



7.今度は、鉄筋かごと呼ばれる 杭の骨組みになる鉄筋を筒のかご状に作ったものを、
掘った穴の中に挿入する作業です。
しかし、その前に作った鉄筋かごが図面(S/06)通り製作されているか検査している様子です。
しっかりと図面通りに製作されていました!↓


 
8.クレーンで鉄筋かごを吊って、掘削穴に挿入します。30m以上長さがありますので、分割して挿入していきます。↓

 
掘削穴に入っていきます。↓





 
9.連結している様子です。鉄のワイヤーで結束しています。
  この連結においても鉄筋をどれだけ重ね合わせるかが、構造設計で定められています。↓

 
10.連結を繰り返して、鉄筋かごの挿入が完了しました。
   再度杭芯と鉄筋かご芯を合わせている(確認)している様子です。↓

 
11.続いては、コンクリートを流しこむ作業です。
   その為に、『トレミー管』と呼ばれる専用の鉄管を設置します。
   これにより、しっかりと下からコンクリートが充填されるのです。↓



12.コンクリートミキサー車から、コンクリートのサンプルを採取します。
   これは、前もって『コンクリート配合報告書』というものが、提出されておりまして
   構造設計の支持通りのコンクリート(セメントや水、砂等を混ぜたもの)の配合に
   なっているかをまずその報告書で書面で確認します。
   その報告書と実際に現場に来ているものが一緒であるかを確認する為に、
   こうやってサンプル採取して検査します。↓
   次の写真が、検査の様子です。



13.各種検査及び数値確認後に、一枚。
   筒が何本かありますが、これはこれから検査機関に持って行きまして、所定の期間が
   過ぎたら、潰して強度を測ります。
   そうやって、今回現場で採取したサンプルに強度が出た事を確認する事で、
   現場の建物も強度が出る事を確認するわけです。↓



14.全てOKでしたので、コンクリートを流し込みます。
   コンクリートを流しむ作業を、建築では 『コンクリートの打設(だせつ)』と言います。↓

 
拡大図。
コンクリート(まだ固まらないこのドロドロの状態を、生コンクリートと呼びます)が落ちていってます。↓





15.こうやって、『コンクリート打設』が夕方まで続きました。
   最後は、ケーシング(鉄の頑丈な筒)を引き抜いて終了です。
   12月は、この杭の工事が続きます。全部で、15本です。

 
 
総評:全ての工程及び検査共に、特に問題はありませんでした。
    隣接の住宅への配慮もしっかりとしていました。
 
 
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  〒229-0038 
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| neo-sekkei | 10:27 | - | - | pookmark |
現場監理メール_002
 
いつもお世話になっております。
 
昨日、配筋検査と定例会議の為、現場へ行ってきました。
 
定例会議は、毎週水曜日ですが、柔軟に曜日は変更して行っています。
 
昨日の時点での工事の進捗状況写真を配信させていただきます。
 

 
           
2009.02.26 『1階の壁の配筋作業
 
1階床までのコンクリート打設(流しこむ事)も問題無く終わり、現在は 1階の壁の鉄筋組みがほぼ終了しました。
 
型枠(コンクリートを流し込む為の型板)で囲われてしまうと見えないので、その前に鉄筋の配筋検査をしました。
 
 
1.まずは全景です。やっと変化が… これからどんどん上に上がっていきます!

 
2.現場入口より。現在、建物の周囲を囲むように、足場(作業する為の床・通路)が設置されています。
  これは、建物と共にどんどん上へ増えていきます。

 
3.現場事務所2階より、パチリ!ちょっと、足場で分かりにくいですね…見ての通り、足場はちゃんと階段もあるのです。


 
4.バルコニーから一枚。左側に、コンクリートの手摺壁が見えています。写真の右側に鉄筋が組まれてない
  穴の開いた部分がありますが、ここに住戸の窓がきます。



5.東側の道路面の窓がある部分の壁です。これは何となくイメージつかめますかね?
  窓の部分は、穴が開いてます。こういった『穴』が開いている部分を、建築用語で『開口部』と呼びます。
  この『開口部』の四隅と周囲には、補強の鉄筋を入れます。穴が開いていると、その部分が弱くなるからです。
  斜めに設置してあるやつが、四隅の補強鉄筋です。
  また、周囲にも鉄筋を多く入れたり、壁より太い鉄筋を集中して入れておきます。
  開口部の左右の端に太めの鉄筋が4本程 縦に設置してあるのがそれです。
  さらに、開口部の上の部分は、左右の壁の部分よりも鉄筋の間隔が細かくなっているのが分かりますか?
  それだけ多く鉄筋が入っているという事です。

 
6.拡大写真。

 
7.お決まりですが、検査の様子です。

 
8.これは、所変って エントランスホール付近から見た、外の廊下です。向かって左側が住戸になります。
  左側の鉄筋壁の穴が開いている部分が、玄関の扉が付く部分です。
  写真右側の板が建っている部分が、エレベーターの壁になります。

 
9.これは、住戸のインターホンを設置する部分です。あらかじめ、位置を決めておきます。
  オレンジの管の中に、電線が入っています。

 
10.これは、前回の写真です。基礎の部分から、連結の為の鉄筋がフック状になって出ています。これが…
 
                              

11.こうなります。連結部分の鉄筋は、フック状にするか、真っ直ぐにしてもっと長いものにするかなのですが、
   そのフックの長さ等も構造設計で規定されています。

 
12.少し、拡大写真。

 
13.もっと、拡大。すいません、しつこいですね…(汗)

 
 
 
本日の写真は以上です。
 
多少は、鉄筋の間隔を整える部分と、鉄筋の固定を指示する箇所がありましたが、
 
全体としては、問題無く良く出来ていました!
 
では、4日にお伺い致します。
 
宜しくお願い致します。
 
 
 
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| neo-sekkei | 13:50 | - | - | pookmark |
現場監理メール_003
いつもお世話になっております!m(_ _)m
 
昨日、配筋検査と定例会議の為、現場へ行ってきました。
 
昨日の時点での工事の進捗状況写真を配信させていただきます。
 

 
           
2009.04.22 『5階の床の配筋終了』
 
5階床の鉄筋組みが終了しました。配筋検査です。
 
この配筋検査も、残すところ 今回の5階床 をあわせて 3回です。
 
(あとは、5階壁と屋根です)
 
何だか、あっと言う間な気がします。
 
上棟が、5月14日の予定です。工事費等の請求があります。(汗)
 
その際は、宜しくお願い致します。m(_ _)m
 
 
まずは全景です。




 
エントランスの入口です。1階はもう、支持管が取れたので、だいぶ空間の雰囲気がつかめます。

 
1階の廊下の部分です。画面左の壁ですが、しっかりと型板の継ぎ目をコテで補修してあります。

 
1階の住戸内です。もう少しすると、窓を設置し始めます。

 
1階のバルコニーです。写真右側の壁の部分ですが、タイルを張る仕上げではない為、
  型枠の跡や丸穴をしっかりとセメントをコテで薄塗りして、平滑なきれいな壁にします。
  この上に、仕上げとなる塗装等をするので、とても大事な【下地処理】なのです。
  ちなみに、壁に開いている穴は、大きい方が、換気扇の排気口で、小さい方が
  エアコン用の穴です。

 
2階の外廊下です。本数は減りましたが まだ、支保工(支持管)が残っています。

 
3階にいたっては、まだまだギッシリです。

 
5階の様子です。

 
配筋検査の様子です。下の賃貸部分とは形状が異なる為、みっちりと見てきました。

 
配筋は、下の階からの指示も積み重なっているので、良く出来ていました。
  しかし、納戸の床の部分に、本来は無いはずの梁が!!!
  鉄筋が組まれ、型枠が組まれていました。これでは、部屋として、使えません。
  ありえない事でしたので、一瞬気が付かず…   けど、ご安心下さい!
   もちろん、鉄筋と取り外し、型枠を設置し直す様、指示しました。図面通りに事は運びます。
    
   こういった事をお伝えすると、不安感をあたえてしまうかもしれません。
   けど、さんには こういった事も包み隠さず 私はお伝えしようと思っています。
   工事の手違えを未然に防ぐ事も、現場監理の義務だと思いますし、素直な姿勢が大事だと思っております。

 
これは、脱衣室や、便所1 及び 風呂、ウォークインクローゼット のエリアです。
   鉄筋の下に、白く見えるものが 【断熱材】 です。
   このように、コンクリートの床と一体化をはかり、密着させるのです。
   この床の下が、賃貸の外部廊下になるので、外部に接する部分は しっかりと断熱します。
   また、床の上ではなく、床の下に断熱材を設置する事で、【外断熱】としています。
   外断熱の方が、断熱効率がとても高いのです。
   屋根部分は、一番熱を受けるので、もちろん【外断熱】で計画しています。

 
 
現場写真は、以上です。
 
 
 
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| neo-sekkei | 14:03 | - | - | pookmark |
現場監理メール_004
いつもお世話になっております!m(_ _)m
 
GWは、いかがお過ごしでしたでしょうか?



話が少しズレましたが、本日、配筋検査と定例会議の為、現場へ行ってきました。
 
工事の進捗状況写真を配信させていただきます。
 
 
2009.05.12 『R階(屋根)配筋終了』
 
屋根の鉄筋組みが終了しました。配筋検査です。
 
5階の壁も同時に見てきました。
 
今回で、配筋検査は終了です。
 
 
まずは全景です。作業上、足場が建物より高く組まれています。木造2階の住宅が建ってたんですよね…

 
南側です。早く、タイルが張られて、足場が取れた 外観が観たいですね!

 
屋根の様子です。と比べると、丁度の7階床あたりです。

 
(赤丸部分)テレビアンテナを設置する為の土台(基礎)です。しっかりと鉄筋を組みます。

 
(赤丸部分)屋根に溜まった雨水の排水溝です。コンクリート打設前にあらかじめ設置・固定しておきます。
  ちょっと、何だか分からないかもしれませんが、完成時に再度見てもらうと なるほどと思うはずです。

 
検査の様子です。これは、床上に出ている梁(俗に逆梁(ギャクバリ)を検査しているところです。

 
(赤丸部分)梁の鉄筋が右に寄り過ぎています。これでは、梁のかぶり厚さ(鉄筋から梁外面までのコンクリート
  の厚さのこと。どれだけ鉄筋にコンクリートがかぶっているか)が確保出来ません。
  かぶり厚さは、建築基準法で決められています。この場合は、4cm以上。
  しっかりと直すよう指示して来ました。14日に再度確認したいと思っています。

 
(赤丸部分)これは、余談ですが、長い鉄筋は このように溶接するか、重ね合わせるか で連結します。
  ここは屋根の逆梁部分です。溶接して一本で通すように指示しました。
  この溶接は、直径19mm以上の太い鉄筋でないと行ってはいけないと規定されています。
  また、この溶接部分の団子の大きさや互いの距離も細かく決められています。

 
所変って、ここは、東側のルーフバルコニーです。見えているコンクリートの立ち上がりの上に、アルミの手摺が付きます。

 
ここは、5階:さんの自宅のLD部分です。奥が和室です。次回一緒に入ってみましょう!

 
1階の賃貸住戸です。玄関より撮影。


1階の賃貸住戸です。逆のバルコニー部分から撮影。

 
排水管が設置されています。上に突き出てる部分に、便器や洗面台が接続されます。

 
排水管の先端は、ご覧の通り キャップが付いていて、掃除等が出来る様になっています。
  また、マジックで印を付ける事により、しっかり締まっているかが確認出来ます。
  さらに、金具で固定されていますが、これは建築基準法でもしっかりと固定するように条文に規定されています。

 
天井部分には、キッチンや風呂の換気扇の為の、ダクトが設置されています。
  スパイラル状になっているので、『スパイラルダクト』と呼びます。

 
これも天井部分です。電気の配線が分かりやすく、色分けされて配線されています。

 
1・2階は、サッシュと額縁(木枠)が設置完了です。ガラスは後ではめこみます。
  窓は、一見ガラスとアルミのフレームの部分が一緒で売られるようなイメージがありますが、
  サッシュ業者とガラス業者で別々なのです。

 
1階のバルコニーの窓を外部から撮影。シャッターの枠が設置されています。(1階のみシャッター有り)

 
1階のバルコニー部分です。だいぶ雰囲気出てます。

 
1階の外廊下部分です。こちらもだいぶ雰囲気出てます。

 
 
本日は、ここまでです。長い説明にお付き合い下さいまして、ありがとうございます!
 
 
上棟は、1日ずれまして、15日(金)の予定です。
 
請求書の件ですが、
 
屋根のコンクリート打設完了の写真に、弊社から発行する『上棟証明証』を添付して
 
請求書を15日(金)の19:00ぐらいにお届けしたいと思っております。
 
夕飯時ですので、玄関先で失礼しますから、ご安心下さい。(^-^)v
 
宜しくお願い致します。m(_ _)m
 
 
 
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| neo-sekkei | 14:21 | - | - | pookmark |
現場監理メール_005
いつもお世話になっております!m(_ _)m
 
 
先日は、お打合せありがとうございました!
 
着々と決まっていくので 私も楽しみになっております。
 
 
現場状況の配信の前に、2点ばかり報告と質疑があります。
 
 …詑濾分の部屋番号ですが、1階のエントランス側の住戸から 101号室と始まって 102、103号室と
   つながっていきますが、【4】という数字が付く部屋番号を避けるお施主様もいらっしゃいます。
   最近はあまり気になさらない方も多いです。
   例えば、104、204、304、404 といった様な部屋番号です。
   1階で例えるならば、エントランス側から、101、102、103、104、105 にするか、
   101、102、103、105、106 と割り振るか。
   分かりやすいのは、101〜105です。私はあまり気にしないので分かりやすい方をお勧めします。
   とはいっても、様のお好きな方をどちらかお選びいただいて、返信にてご回答いただけると幸いです。

 
以上、2点でした。では、現場状況です!
 
 
 
本日、定例会議の為、現場へ行ってきました。
 
工事の進捗状況写真を配信させていただきます。
 
 
2009.07.01 『引き続き、外壁タイル張り 及び 室内工事中』
 
着々と室内も仕上がってきております。
 
外壁のタイルもだいぶ張りおえてきました。
 
 
エントランスの外壁の素敵なタイルも張り始めております。

 
エントランスのガラスブロックも設置済みです!

 
下階の方は、フローリングも完了しています。もちろん、土禁です!

 
床下収納の扉を開けると、こんな感じです。スムーズに開きますよ〜!
   さん宅は、もっと良い扉に変更してます。
   賃貸はこのように、2枚扉ですが、さん宅は、1枚扉のスプリングの効いた優れものです!
   お楽しみに〜!(^-^)/~~

 
4階の様子です。下階程は進んでいませんが、順調に仕上がってきています。

 
5階の様子です。これは、リビングです。

 
5階の様子です。これは、玄関から見た 洋室Cです。
  間仕切り壁の骨組みも出来て、もう部屋の実際の大きさを肌で感じる事が出来ます。

 
5階の様子です。これは、玄関から見た 廊下です。写真奥の突き当たりが、洋室Aです。

 
5階の様子です。これは、ご主人様の引きこもりルームです!!!うらやましいです…

 
これは、床下の様子です。
  ゆったりとした床下空間に排水管があって、鋼製ビームが架けられて、その上に木製の根太が乗って、
  板を敷いて… あとは、フローリングを敷くだけです。

 
 
以上で、本日のメール配信は終了です。
 
現場は、問題無く 順調に進んでおります!
 
次回のメール配信予定は、7月8日の予定です。
 
では、質疑のご回答も含め、宜しくお願い致します。m(_ _)m
 
 
 
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| neo-sekkei | 18:49 | - | - | pookmark |
現場監理メール_006
 いつもお世話になっております!m(_ _)m
 
本日、定例会議の為、現場へ行ってきました。
 
工事の進捗状況写真を配信させていただきます。
 
2009.08.05 『外構工事 及び 建物内細部の工事中』
 
現在の主の工事は、外構の工事です。現場事務所も撤去され、いよいよクライマックスです!
 
 
駐車場整備工事中です。同時に、雨水処理の為の排水管や桝の設置工事中でもあります。

 
駐車場の雨水が、道路に出ていかない様に、側溝(ソッコウ)と呼ばれる集水路をつくっています。

 
駐車場と歩道との境に設置するフェンスの基礎部分です。コンクリートブロックを積んでいる最中です。
   この上に、白いフェンスが設置されます。
 
 
エントランスです。扉がまだ未完成なのが残念です。
  扉はこれから、ガラスが入って、さらにこげ茶色の高級木目シートを張ります。
  断然、高級感・雰囲気が出ると思いますので、楽しみにしていて下さい。

 
エントランス床の排水桝の蓋です。
  気遣いの無い設計ですと、グレー色のプラスチックの蓋が、床に出ます。せっかくの良い雰囲気が台無しです。
  しかし、そこは ねお設計!!!
  床のタイルと同じ蓋(化粧蓋)を乗せる事で、ダサい蓋を隠します。
  (ダンボールの上に乗っているのが、その化粧蓋です) 

 
バルコニーも、床のシートが張られて 引き締まりました。

 
内部は、バッチリ完成してます!

 
DENのカーペットも完成!

 
キッチンの照明は、通常は ひもを引っ張る様な あまり見栄えの良くない蛍光灯なのですが、
  今回は アルミのスポットライトを採用しました。 

 
玄関の床は、石目調のシートを選びました。なかなか本物っぽいんですよ、これが!

 
 
 
以上で、今回のメール配信は終了です。
 
次回は、少し飛びまして 8月19日(市 及び 消防検査)を予定しています。




ではでは、
宜しくお願い致します。
 
 
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